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美人ビアガーデン

9月12日、スタッフ全員で楽しみにしてた美人ビアガーデンに行ってきました!

初めまして♪

はじめまして♡

今年からエール歯科医院に仲間入りした受付の久保です♪

患者様が安心して通院出来るように笑顔で丁寧な対応を心がけたいとおもいます(^^)

気軽に声をおかけください(*^^*)

よろしくお願いします♪

6月3日は誕生日でした

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スタッフの皆さんからケーキを頂きました。有難うございました。



 



撮影前に息子と一緒にケーキに口を付けてしまい、プレートだけの撮影になってしまいました(笑)。



 



40歳を過ぎてから少し疲れやすくなった感があり、息子の水泳(アミュのセイカ)の送り迎えの際に、週1回、いや・・・月に2~3回だけアミュの5Fで汗を流しています。



 



1年1年、充実した年を過ごせるように、仕事も家庭も趣味も計画を立てて地道にいきたいと思います。



 



 



 



 



 



 



 


新しい治療法と診療時間の変更について

こんにちは、院長の戸川です。

 

 

今月25日に大阪で行われる「光・レーザー臨床研究会」主催の「光殺菌治療」のセミナーに参加することになりました。

 

光殺菌治療とは、10年ほど前から欧米を中心にはじまり、今では抗生物質を使わない体に優しい治療法として海外では一般的な治療法になりつつあります。

 

歯周病治療に関しましても、歯周基本治療で治りが悪い方に対して歯周外科、歯周内科に加えた新しい選択肢の1つになるのではないかと期待しております。

 

当院で安心して導入できる運びとなりましたら、より多くの患者様に提供できるようHPでもしっかり紹介させて頂きます。

 

 

また、クリニック通信にも載せておりますが、誠に勝手ながら、平成26年8月2日より診療時間を変更させて頂くことになりました。

 

今後は、現在診療を行っていない13時から15時も診療時間として、朝も30分早くからご予約をお取りすることになります。

 

しかしながら、夜間診療につきましては、20時(ご予約は19時30分)までとさせて頂きます。

 

近年、歯科衛生士不足が大変問題となっております。現在、日曜診療に加え夜間診療(21時まで)を行っているため、優秀なスタッフと歯科衛生士の確保が困難になってきております。

 

これからも予防・メンテナンスを大切にした歯科医院として提供するべき医療の質を確保するためにも、まことに勝手ながら診療時間の変更をさせて頂きます。夜間に来院されている患者さまには大変ご迷惑をおかけしますが、これからの「エール歯科医院」の更なる向上の為とご理解いただけますとスタッフ一同嬉しく思います。

 

 

最高の歯科医療について

こんにちは、院長の戸川です。

 

歯科医療の目的が、お口の中の健康(よく噛める・美しい口元)を生涯保つことであるとすれば、「最高の歯科医療」と言えるものは治療ではなく保健指導、つまり「お口の中の健康の大切さを伝えること」と考えられます。なぜなら、歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病で、どちらも生活習慣病といわれ、本人の努力次第で予防できるものだからです。

 

具体的には、若いうちから歯ブラシ・その他のケア用品で毎日しっかりプラークコントロールを行い、3か月に1回メンテナンスに通う生活習慣があれば、よく噛める・美しい口元を生涯保つことができるということです。

 

では、治療の中では?・・・私の独断のランキングを発表します。

 

 

1.ドックスベストセメント(もしくは3mix)

 

一般的に神経を残せないケースでも神経を取らずに治療できる場合があります。神経を残すメリットは大きく、将来的に歯の寿命がかなり延びると考えられます。

当院でも症例が増えてきていますが、予後はかなり良いようです。

 

2.歯周病治療全般

 

大人では虫歯以上に抜歯に至るリスクの高く、糖尿病や心臓病等とも関連がある歯周病に対する治療です。保険治療では術者により治療効果に差が出やすいですが、保険外で病原菌を除菌する治療もあります。

 

3.インプラント治療

 

抜歯に至ってしまった場合の現在一番理想的な治療です。他の歯の寿命を縮めかねないブリッジや入れ歯に対して、他の歯の健康を守ることが期待できる治療です。

 

 

(その他)審美・矯正治療・ファイバーコア・歯牙移植

 

 

歯を「削る」・「抜く」治療とは違い、お口の中の健康に積極的に貢献できる治療は、殆どの歯科医療従事者がやりがいを感じることと思います。皆様も参考にされて下さい。

 

 

 

はじめまして

 
 
 
  こんにちは(*^^*)
 
 
  去年の11月から保育士として
  働かせていただいてる
  福重です(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
  
  治療の間は
  保育士とキッズルームで
  遊んで過ごせるので
  安心して治療を受けられると
  思います(*^^*)
 
  ミルクや、オムツなどは
  持ってきていただければ
  助かります\(^o^)/
 
 
  こども達に「また来たい」と
  思ってもらえるような
  空間を作っていけるように
  頑張りますので
  よろしくお願いします!
 
 
 
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歯の定期健診について

こんにちは、院長の戸川です。

 

前回書かせて頂いた「歯の価値」と関連して、歯の定期健診に関するデータが歯科医療情報誌「ザ・クインテッセンス」に記載されていましたので、是非皆様にも知って頂きたいと思います。

 

まず、日米の定期健診受診頻度(日米ビジネスマン比較)ですが、東京では「その習慣がない」が62%、「3か月に1回」・「半年に1回」・「1年に1回」の合計でも24%になっています。一方ニューヨークでは、「その習慣がない」が8%、「3か月に1回」・「半年に1回」・「1年に1回」の合計は79%になっています。

 

あと、シニア層の「健康」の後悔トップ20としてランキングが出ており、1位が「歯の定期健診を受ければよかった」 2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」 3位が「日頃からよく歩けばよかった」 となっております。

 

つまり、日本人は歯や口腔の健康に対する価値観が低く、それにかける時間もお金も非常に少ない。歯を失ってから歯の大切さにやっと気付く状態といえるでしょう。

 

歯科医療従事者はそのことを意識して、予防の大切さを伝えるための取り組み(院長はそのためのシステム作り)、そして広報活動を行うべきだとさらに強く感じる記事でした。

チョコレートの話。

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こんにちは^ ^
歯科助手の大園です。


2月に入りました。
もうすぐバレンタインデーですね!
みなさんは誰にどんなチョコレートを送る予定ですか?


先日、バレンタインデーにどんなチョコレートを配ろうか…悩みながら街を歩いていると、ちょっと珍しいチョコレートを発見☆


それは、
『歯医者さんが作ったチョコレート』♬


普通のチョコレートとどこが違うのかというと…

お砂糖を一切使わず、キシリトールという甘味料で甘さを出しているので、夜、寝る前に食べて寝ることもできるというところ◎

むしろ歯を磨いてから食べて寝ることにより、キシリトール効果でお口の中の虫歯菌の繁殖を防ぎ、プラーク(歯垢)を減らしてくれるのだそう^ ^

子どもにも大人にも、まさにいいことずくめのチョコレートです♬


だけど、キシリトール入りってことは、普通のチョコレートと違って、ミントみたいにスースーしてチョコレートの味はしないのでは??

そう疑いながら実際に食べてみると、全くスースーしないし、味も普通のミルクチョコレートと変わらなかったです!

噛むと柔らかくて、すぅっと溶けていって…ちょっと生チョコっぽい感じも◎

見た目も丸っこいハート型で可愛くて、目にもおいしいチョコです♫


チョコレートが好きな方はとても多いですよね!

だけど虫歯の原因になりやすいから我慢している、あるいはご自分のお子さんには食べさせないようにしている、という方も多いと思います。


今年のバレンタインは、家族や友人、恋人や職場の方々に、キシリトールチョコレートを贈ってみてはいかがですか?


今年も頑張ります!

 
こんにちわ。
毎日寒いですね( ̄Д ̄)ノ
 
私の年末年始は実家に帰ってました。
実家ではネコを飼っていて
すごく癒されました(●´ω`●)ゞ
 
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実家で飼ってるので
頻繁には会えないですが
帰ったときはずーっと
ネコにべったりです(*´∀`*) 
 
ネコに癒されながら
今年も頑張りたいと思います
 
 
歯科衛生士 下川ヽ(。・ω-。)★
 
 
 
 

歯の価値について

院長の戸川です。皆様、明けましておめでとうございます。今年もエール歯科医院をよろしくお願いします。



 



今年は、来院される患者さんに、昨年以上に治療後のお口の健康を維持するためには何が大切なのかを医院ぐるみで分かりやすくお伝えしていこうと思っています。

 

予防、予防とはいっても歯ブラシやフッ素だけでは虫歯や歯周病は予防できません。生活習慣や嗜好品、お口の中の状態、抵抗力(免疫)も踏まえたリスクを患者さんごとに判断していかなければ真の予防は不可能です。そのために必要な人材が歯科衛生士です。ドクターだけではとても無理。そのために衛生士を増員していく予定です。(ただ、全国的に不足しており、求人を出してもなかなか来ないのが現状です)

 

アメリカのある会社が全米の国民にたいしてあるアンケートをとったそうです。内容は「あなたの歯の値段はいくらですか?(1本あたり)」というものだったそうです。結果は、一番多かったのが日本円に換算して1本あたり500万円、中には1本数千万の回答もあったそうです。大人の歯は親知らずを除いて28本ですから総額1億4000万円の価値になります。

 

この結果をどうみるかは各自の価値観によって違うでしょうけど、私は妥当だとおもいます。というよりプライスレス(値段はつけられない)と思います。

歯を失った場合、日本の保険治療でブリッジや義歯が製作できますが、ブリッジは共倒れになる場合が多々あります(他の歯の寿命を縮めます)し、義歯は自分の歯の1/3の力でしか噛めず、食べ物の感覚・味覚が減少し、大きな義歯になると食事の楽しみが半減してしまいます。自費治療のインプラントは強い力で噛めて、他の歯も守れる優れた治療法ですが、食感は自分の歯には敵いません。 

先進国の中で歯に関する価値観(デンタルIQ)は残念なことに日本が最下位です。北欧、欧米諸国に比べるとまだまだ口腔衛生、予防の概念は遅れています。しかしこれは国策(教育)や我々の責任(歯科医療従事者による啓蒙活動)がほとんどなされていなかったからでもあるのです。「8020運動」というキャンペーンが行われていますが、これは80歳の時に自分の歯を20本残そう、というものです。

20本あれば大体のものがかめて食事に不自由しないという根拠からきたものです。

しかし、これは若いうちから着手しないとなかなか達成は難しいのです!

 

日本の歯科水準は世界でもトップレベルです。技術はあるのだからあとはそれを皆さんに知ってもらう努力を私たちひとりひとりがやっていく必要を感じています。