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8月に唾液検査システムを導入します。

「唾液検査システム」について

近年、口腔内環境と糖尿病などのさまざまな内科疾患との関係が示唆され、口腔内の局所疾患の予防だけでなく、全身疾患予防の観点からもオーラルケアが重要視されています。このような背景から、エール歯科医院では唾液と口腔内トラブルの関連に着目し、唾液を試料として複数項目を測定する検査システムを導入しました。

この唾液検査システムは、採取した唾液により、口腔内トラブルに関係が深い7つの項目を5分で同時測定するものです。測定結果をレーダーチャートに反映し、ビジュアル化することで、自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。

唾液検査システム

特長

複数項目を同時測定

一度の検査で、口腔内トラブルに関係が深い7項目を測定できます。

  • むし歯菌
    むし歯菌を中心とした、口腔内細菌の代謝活性を測定します。
  • 酸性度、緩衝能
    唾液の酸性度および緩衝能(唾液の酸を中和する能力)を測定します。
    一般的に、唾液が酸性になりやすいと、むし歯を発症しやすいといわれています。
  • 潜血、白血球、タンパク質
    唾液中に存在する、赤血球、白血球、タンパク質を測定します。
    歯周病では、口腔内出血のため唾液中にこれらの項目が検出されることがあります。
  • アンモニア
    唾液中のアンモニアは、口腔内の総細菌数と比例するといわれています。
    唾液中アンモニアの測定により、口腔内細菌のレベルを推定します。

簡単操作・迅速測定

試験紙に試料を滴下し、スタートキーを押すだけの簡単操作。5分後に測定結果が得られます。

検査ステップ

3ステップの唾液検査で、簡単かつ迅速に測定結果を出すことができます。

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結果表示例

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